日本の餃子と、中国の餃子のちがい

餃子一本で勝負をする、日本で一番最初に餃子を始めた居酒屋

現在ミンク鯨は鉛万頭以上にも増え、他の小魚や卵を食いまくっている。世界的に漁獲高が減ったのは乱獲のせいもあるが、鯨さまが育つ前の魚をお食べになっておるせいである。まず、鯨の数を制限すること。広葉樹の森林を育てること(海へ注ぐ川に含まれた栄養素は、魚介類に必須のものである)。この二つがこれからの漁業の大きな問題である、と考えるボンクラ頭の私。「共存」こそが、21世紀のキーワードである。

さて、ビールを飲み、ホッピー(3種類ある)を飲んでいる間に、友人は携帯電話をかけまくり、あっという間に八人の大所帯になった。さあ、飲むぞ。「最近は、日本酒もだけど、特に焼酎に力を入れてるの」とオバチャン。「純黒」を飲み「朝日」を飲む。オバチャンも最初からオバチャンだった訳ではないもんな、と思いながら。甲斐よしひろ氏と吉祥寺の新星堂でトーク・ショーをやる。終了後、突然偶然猛然と焼き鳥が食べたくなった。丁度いい具合に陽も暮れて来たし、いい具合にお腹も空いて来た。久しぶりに一緒に一杯飲りたかったが先約があるという甲斐氏と別れて、独り荻窪へ。

焼鳥屋が好きだ。底抜けに明るいくせに、そこはかとなく人生の物悲しさと哀愁が漂う、焼鳥屋が好きだ。優しく暖かく抱擁するように迎えてくれる焼鳥屋が好きだ。その中でも理想の焼鳥屋とでも呼びたいのが、荻窪北口の「鳥もと」である。店内は立ちが半分、坐りが半分。店の半分は外で、冬はビニールで囲い、夏はオープンで爽快。14種類の焼き鳥を次から次へと食べてゆくと、店内の活気が我が身体にも伝染して、段々と元気になってゆくのが自覚される。
冬になるとつい足繁く通ってしまいがちなもつ鍋 東京のお店。飲み屋街を歩いていると赤ちょうちんの居酒屋に入りたくなりますが、寒い日はやっぱりもつ鍋に限りますよ。
食材や食品の仕入れや販売をおこなう食品卸会社の介在がないと、メーカーと小売店のあいだに物流コストや人員的な負担がかかり、商品の値上げにつながってしまいます


最近、餃子で有名になったのが、宇都宮市である(駅の前には、餃子の像まである)。中国大陸で戦争して帰った兵隊たちが、その街で餃子を広めたというのが定説で、現在では、あの小さな街に80軒もの餃子専門店があるという。私も餃子の取材で、廻ったことがあるが、6軒廻り、3軒が水準以上。3軒が水準、或いはそれ以下というのが私の判定であった。特別に旨かった「X」は、夕方5時開店。すでに列が出来ている。

殆どが持ち帰りの客だというが、店に入って驚いた。メニューが、本当に餃子だけしかないのである。ビールもなければ、ライスもない。徹底的に餃子一本。さすがに、その店の餃子は旨かった。日本中探しても、BEST10に入るだろうなあ。ところで、餃子は如何にして日本という風土に定着したのか?「ウチの店が始めた」「ウチは日本風の餃子発祥の店」……元祖争いは激烈だが、とうとう本当に日本で初めて餃子を売り出した店を発見した。

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海はうみではなくてかいと読みます。新鮮な魚介類と地酒、焼酎の居酒屋です。飲み放題も90分、120分とあります。東京の居酒屋なら一休がオススメ。メンバーズサービスがとってもお得!是非一度は行ってみよう!北海道名物を満喫するができる、まるで北海道に小旅行をした気分になれる居酒屋です。